2018年11月13日火曜日

TdO 2018 210km 宮城 DNF

2018年11月11日日曜日の210km


天候も気温も風も最高のコンディション。身体も整えられていて、練習が足りていないこと以外に不安材料なし。スタート直後からの速度は体験したことがない速度、集団の中での走りの勉強。その後も同じレベルの方々とグルペットを組めて、70km地点の普久川の1回目の上りまでは順調。

落車が多く、「安全に帰ることが第一」を認識しながら走ることとなった。多分出場した中では群を抜いて下手くそでパワーもないですが、安全への気持ちは強かったです。

普久川の登りでばらけた、140kmクラスの方にも抜かれ、給水ポイントの後、タイヤに他者のメットのゼッケンシールが張り付いて、停止して除去。その後まったくグルペット組めなかった。

全ては自分の力の無さ。力の無さを実感。また、グルペット組めるか組めないかが非常に重要であることを理解した。

実際の走行は宮城チェックポイントまでの161km 5時間33分
優勝は紺野元汰(SBC Vertex Racing Team) 5時間16分03秒なので、DNFくらったよりも15分前に50km先のゴールに入っていたとのこと。(この差を埋めるためにできることがなにかも思いつかないレベル)

「ちゃりで登れないおやぢはただのおやぢ」でした。ただのおやぢから脱出したいが、何をすれば脱出できるかまだ決められていない。まずは一人でのぼれるようになることが必要。




2018年11月7日水曜日

2018ツールドおきなわ210kmにむけて

素人のいきなりの210kmへの挑戦。無謀なのは理解している。
完走は厳しいと感覚的にはわかっているが、頭で定量的に理解して冷静に対応したい。
既に対策する時間はないので、当日の対応のみ(残り4日間)。

今年たまたま完走できたニセコクラシック140kmレースから、関門の時間を割り出してみる。普久川の登り1回はできそうだが、100km地点の「奥関門」から先はNGが現時点の自分の実力値。一番遠い場所で関門に引っかかると帰ってくるの大変そうだ(笑)

奥関門 100km地点の 10:45突破を目指して、当日気持ちで走りきるしかない。
しかし、一番のNGは怪我なので、前半突っ込みすぎないこともさらに重要。
頭で数字を理解していれば、心の安定はおとずれるはず。当日記憶があることを望む。


関門名距離(km)関門時間
ニセコクラシックから
本部関門208:30:00 AM8:0720km
今帰仁関門33.79:05:00 AM8:2730km
仲尾関門41.69:20:00 AM8:5840km
大宜味関門589:30:00 AM9:4460km
普久川関門(1回目)81.510:20:00 AM10:1480km
奥関門10010:45:00 AM10:54厳しい
与那関門12211:30:00 AM11:49厳しい
普久川関門(2回目)133.712:00:00 PM12:16厳しい